2019年10月01日

続続・働き方改革(^O^)/

続続・働き方改革(^O^)/



令和元年 蕨市議会9月定例会 が閉会しました。

主な議案であった 平成30年度決算認定 については、
一般会計、特別会計、企業会計など9件の決算について、
すべて 認定すべきもの と決しました。

議員提出議案が2件あり いづれも私が提出者となりましたので
結構 疲れました (≧・≦)


まっ いいです (^O^)/


働き方改革 第2弾の RPA であります (^O^)/


RPAの一般的な活用範囲・活用イメージは
絶対的に作業時間が多い業務  同様の作業が多い業務  
作業時間が就業時間外となる業務
作業時間が限定的で他作業を中断して行う業務 
と 言われております。
RPAを活用することで 職員負担を軽減し 
働き方改革 に繋げることもできる と思いますが
本市においては どの分野 部署 が 考えられるでしょうか。

もちろん 最後は 人間が確認すべきものだとは承知しておりますが
RPAは 24時間365日の持続的処理が可能であり 
運用面において 夜間稼働させるなど
使い方を工夫すれば 大きな効果があると思います。
私は ICTに関する造詣が深いものではありませんし 
システムやシナリオなどについては
詳しいことは ほとんどわかりません。

かねてより 究極のデジタルというのは 
もしかしたらアナログなのではないだろうか。
人間 でしかできないものが たくさんある  
それに注力すべき と思っている人間です。

RPAは 手段であって 目的ではありません。

だからこそ 
AIができる仕事は AIに任せて
顔が見える 声が聞こえる 
本来の フェイス トゥ フェイス がふさわしい仕事。
職員の皆さんが 企画立案業務や 
市民の皆さんへの直接的なサービス提供など
職員の皆さんでなければできない業務に 
注力できるような 環境を作ることが必要であり
そのために RPAの導入を図るべき と言ってるんです。

っっってなことを申し上げました。

詳しくは 蕨市HP議会録画放映を ご覧くださいませ (^O^)/






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