2018年10月31日

柿の実 (^O^)/





昨日の私の 柿の木 というブログをお読みあそばされたのでありましょうか?

昨夜 帰宅すると自宅のダイニングテーブルの上に
↑ 熟した柿の実がズラッとならんでおりました (^O^)/

「なんだこれ?」

“柿に決まってるでしょ !”

「どうすんだ これ?」

“焼酎につけてアク抜きするのよ !”

「オレの焼酎は使うなよ?」

“なに しょっぱいこと言ってるのよ !”

なぞという やりとりのあと ・・・・・

私が愛飲している 乙類芋焼酎 赤霧島 は難を逃れ
甲類焼酎 宝焼酎25℃ が 柿の実様に供されたのでありました (^O^)/

いづれにしても 私がその柿を食すことはないことでありましょう (^O^)/


  


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2018年10月30日

柿の木 (^O^)/





↑ 自宅兼工場の 柿の木 であります。

今 柿が たわわに実って 収穫するには絶好の時期であります。

しかるに 私は 好き嫌いの王様で (^O^)/
柿は食べたことがないので
まいんち まいんち 熟した柿が地面に落ちます。

夜 帰宅して 落ちた柿を踏んづけて
靴とスラックスが オレンジ色に染まってしまうことが ままあります (^O^)/

脚立 と 木鋏み は 用意してございますので
柿の好きな方は ぜひぜひ お声掛けくださいませ (^O^)/



  


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2018年10月29日

米寿祝 ♪





10月28日(日) カミさんのお母様の 米寿を祝う会 が開かれました。

ゴールドのちゃんちゃんこと帽子をかぶった (^O^)/
義母のうしろに立っているのは 長女の長女の子ども。

こーたろー と かなえ は ひ孫 であります (^O^)/

食事会のあとに行った カラオケボックス で

“ともやすさん 今日はおおいに飲んでいいからね♪”

なぞと のたまわれた義母は ・・・・・

私が まいんち まいんち それとほぼ同じようなことを
浴びせかけられていることを ご存じないことでありましょう (^O^)/



  


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2018年10月26日

続・つなぐ想い♪





“ 襷プロジェクト~つなぐ想い ”

という ナイスなキャッチフレーズ に接して
私が 真っ先に想起したのが箱根大学駅伝でした。

毎年 お正月の2日・3日に行われる
箱根大学駅伝のテレビ中継は 抜群の高視聴率です。

中継した放送局は 演出効果の成果だ! と言っているようですが
私はもっと深い理由があるのだと考えています。

人々がお屠蘇気分に浸る正月早々 次の走者にタスキをつなごうと
歯をくいしばり 死に物狂いで走る若いランナーの姿に自分をだぶらせ
元気と勇気をもらおうとする人が多いからなのだと思ってます ♪


まっ いいです (^O^)/


明日 第35回宿場まつりに向けて その中枢を担う
中仙道蕨宿倶楽部の例会が開催されます。

まったく役に立っていない私も参加させていただく所存です (^O^)/

おそらく 例年と同じく おでん例会 で気勢をあげられることでありましょう (^O^)/


で 全然カンケーないですけど ・・・・・

私は おでんは 一にダイコン 二に昆布 三にガンモ

あと 牛スジ と つみれ が 大好物です (^O^)/

煮玉子 は つくば から ・・・・・
似た孫 が 宿場まつりに来ますので 要りません (^O^)/



  


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2018年10月24日

つなぐ想い ♪





↑ へんぽんと翻る 街路灯フラッグ であります (^O^)/

萬寿屋工場前は クリーンステーション・リサイクルステーションになっておりますので
10月24日(水) 本日午前7時に 生ゴミ・プラゴミ・空き缶等々を出しながら
思い立って (^O^)/  サツエーした画像であります (^O^)/

フラッグはウツクシーのに パックがよくないのが残念であります (^O^)/


まっ いいです (^O^)/


11月3日 (土) 文化の日
第35回 中仙道武州蕨宿 宿場まつり
まで いよいよ あと10日 となりました。

なぜ 正確に知ってるかというと 昨夜10月23日(火)蕨宿事務所において
中仙道蕨宿四団体合同会議があって
そこに  今年のナイスなキャッチフレーズ
 “ 襷プロジェクト~つなぐ想い ” の パネルが掲げられていて 
宿場まつりまで あと11日 とキッパリと書かれていたからであります (^O^)/

森康泰 宿場まつり実行委員長様の
次世代を担う子どもたちに 次の時代へのタスキを渡していこう ! 
との 熱い想い が込められたメッセージ だと思います ♪

そぅってば もう20年以上前になりますが 私が宿場まつりの事務局長を務めていた頃
各種宴会の二次会で 愛唱してたのは 小林旭さんの 熱き心に でありました (^O^)/

スタッフの新陳代謝もスムースに進み これからも多くの市民の方々が
能動的に参画してくださる 創造的なまつりであり続ける と確信しております ♪


  


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2018年10月22日

節煙 (^O^)/





かつて私は ヘビースモーカー でありました。
ラークマイルド1mg を切らすことを極端に恐れ  (^O^)/

自宅事務所
まち連事務所
自家用車

には 必ず封を切っていないラークマイルド1mgを常備しておりました。

備えあれば憂いなし といったところでありましょう ♪ 


まっ いいです  (^O^)/


10月1日にタバコが値上がりしました。
これを機会に禁煙する という考えは持ち合わせておりませんでしたが
あえて 買いダメ はしませんでした。

本日 朝 すべての場所のタバコをきらしました。
半日 我慢できました。
しかしながら お昼ごはん食べたら やっぱ一服したくなりました (^O^)/

市役所近くの コンビニに行って ラークマイルド1mg を 一箱買いました。
報道で知っておりましたが 450円 もしました (≧・≦)

悔しかったです  凸(`_’) “

現在 ・・・・・
政府に対するささやかな抵抗 で 
加熱式タバコとの併用で 節煙 しております  (^O^)/


  


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2018年10月21日

オクトーバーフェスト♪






10月20日(土)  蕨・独リンデン市民交流協会主催の

「オクトーバーフェスト2018」

に 参加させていただきました。

オクトーバーフェスト は
1810年 当時の皇太子ルードヴィヒとザクセン皇女の結婚式を
多くのミュンヘン市民が祝ったお祭りが起源です。

今年は 7月末から8月にかけて
第11回目となるリンデン訪問が実施されました。

こうした蕨市とリンデン市との市民交流が
長きに渡り継続しておりますのは 関係者の皆様のご尽力によるものであり
心より敬意を表する次第です。
  


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2018年10月18日

不動明王♪





私の 誕生日は 毎年 (^O^)/  9月28日 です。

んで ・・・・・・
33年前に亡くなった 父の 誕生日が 10月28日 で
もうすぐ 36歳になる 長男の 誕生日も 10月28日 なのであります。

長男が生まれた時、父は重篤な病気で県内の病院に入院していたのですが、
生まれてすぐに 報告に行くと・・・・・

“ おぅっ、オレの誕生日とおんなじか ♪
  デカシタ ♪  デカシタ ♪  ”

と、たいそう喜んでくれました (^O^)/


まっ いいです (^O^)/


ところで、毎月の 28日 というのは・・・・・・・

【 お不動様の日 】  であります ♪

不動明王は大日如来の教令輪身とされており
煩悩をかかえ、もっとも救いがたい衆生をも力ずくで救うために、
右手に智剣(ちけん)、左手に羂索(けんさく)を持ち、
人々を屈服させてまで救済しようと忿怒(ふんぬ)の形相をして、
私たちの煩悩を除き一切の災いを打ち砕いてくれると言われています。
故に 戦国時代は 戦いの神様 としてあがめられていたのであります。

↑ 仏壇屋さんの ホームページを 三つ覗いて、
調べたことを つなぎ合わせましたから間違いありません (^O^)/


再び まっ いいです (^O^)/


少子化が進む日本は、人口減少社会に入っています。
その大きな原因に 若者の晩婚化、晩産化 が、あるといえるでしょう。
未婚者の割合は、1980年代後半から急増しており、
こうした傾向は年々強まり、若者の 『結婚離れ』 とも言われております。

私が思うに 『結婚離れ』 の原因の一つに
バブルが崩壊した90年代後半から、急速に拡大した 格差社会の出現
が、あるのではないかと、考えてます。

雇用の安定や、待遇の改善で、少しでも 格差社会 を解消し、
若者が安心して 結婚 できるようにしたいものであります ♪


↑ 画像は 先日行った 東京ミッドタウン にあった オブジェ

人間の横顔 に 見えるそうです ♪

画像も内容も タイトルとは あんまし カンケー ありません (^O^)/


  


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2018年10月16日

菓祖神例祭 ♪





10月11日(木) 吉例の


【 菓祖神例祭 】


という お菓子の神様を祀る 祭事 が 行われました ♪

和楽備神社境内にある 菓祖神の碑 の前に
蕨菓子組合の面々が集まって、宮司さんに祝詞をあげてもらい、
玉串奉てん するのであります ♪

それから、

『 さっ、 なおらいですね ♪  なおらいですね ♪  』

と、組合長にして、組合最年少の私が幹事となっての 

《 昼下がりの大宴会 》 が 蕨宿事務所において

[ 秋の陽は つるべ落とし ] ですから ・・・・・
暗くなるまで セーダイに 繰り広げられたのでありました ♪


  


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2018年10月12日

もうすぐ宿場まつり♪





11月3日 (土) 文化の日

“ 襷プロジェクト~つなぐ想い  ”

を キャッチフレーズに ・・・・・

第35回 中仙道武州蕨宿 宿場まつり 

が 盛大に開催される予定です ♪

予定です というのは ・・・・・

第1回から第15回目くらいの宿場まつりまでは、
宿場まつりの内容を 最もよく知っている者の一人 でありましたが、
現在では、最も何も知らない者に成り下がってしまったからであります m(_ _)m


まっ いいです  (^O^)/


言い訳がましいですが、最も詳しい者の一人であった頃に書いた、
宿場まつり2,000字解説文を加筆修正して掲載させていただきます ♪

文字のお好きな方だけ お読みください  (^O^)/


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「中仙道武州蕨宿宿場まつり」

私たちが中仙道という地域特性に着目し
歴史と文化を活かしたまちづくり活動を開始したのは、昭和五十八年のことでした。
もともと宿場だった所ですから、当然、通りに沿って商店街が形成されています。
そして昭和四十年代までは、蕨市ばかりでなく、
近隣からも大勢のお客さんが集まり、繁栄を謳歌していました。

しかし、昭和五十年代以降は全国のほとんどの商店街同様、
商業活動は沈滞し、町全体が衰退傾向になりました。
こうした状況を危惧した商店の若手経営者や後継者十六名が集まって
昭和五十八年に青年部会が発足したのです。

最初に議題に上がったのが会の名称でした。
今でこそ蕨市民の方々の間には、中仙道蕨宿地域というのは定着しておりますが、
当時は本町通り商店会といってました。
以前はまちの中心となっていた通りですから、本町通りと名付けていたのでしょう。

しかし市街地が拡大、ベッドタウン化が進むにつれ、
中心商店街は蕨駅の周辺になってしまったのです。
本町よりもっとふさわしい名前があるのではないか、という素朴な疑問が出ました。

「ここは中仙道ではないか」。
江戸時代は中仙道六十九宿のうち五本の指に入るほど大きな宿場だったところです。
本陣跡や風格のある古い家が現存していますし、
庚申塔など身近な文化財や緑の濃い落ち着いた所もかなりある。
いわば蕨のまちの歴史を感じさせる遺跡や建物や空間を多く残し、
本物の歴史を持っている地域ではないか。
このような意見が沸き起こりました。

そこで私たちのまちづくり活動は、本町通り商店会 を 
中仙道商店会 という名称に変えることからスタートしました。
さらに中セン道のセンという字ですけれども、
一般的には山という字を用いています。
しかし、私たちは『人と人とのふれあいを大切にしよう、人と人とのつながりを大事にしよう、
人にやさしいまちづくりを進めていこう』 ということで、
あえて強い意思を持って人偏をつけた仙の字を用いることにしました。

そしてこの翌年の昭和五十九年、
青年部会の発足と商店会の改名を記念してイベントを行うことになりました。
それが 『中仙道武州蕨宿宿場まつり』 です。

まったくのゼロからのスタートでした。
歴史と地域文化を活かしたまつりの企画ですが、
特に留意したのは、他のイベントとの差別化を図ることでした。

“見るまつりから参加するまつりへ” という考えを具体的な目標に掲げました。

そして、とにかく市民の方々が多く参画してくれるような
「創造的なまつり」にしたかったので、
“きてみて、みてみて、やってみて”  というキャッチフレーズをつけました。

宿場まつりの内容に関して特に強調したいのは、
宿場道中大行列の中の 『織姫道中パレード』 です。
蕨市が誇れるものは一つに、昔中仙道の大宿場町であったということ。
二つ目に江戸末期から明治・大正・昭和と
綿織物の一大生産地、集積地、機業地だったということ。
そして三番目に戦後いち早く全国に先駆けて成年式を行った、
成人式発祥のまちであるということ。
この三つの特性を結び付けて、翌年成人式を迎える女性に呼びかけて、
コンテストを行い、そこで選ばれた機織りの織姫と
お殿様役である市長さんや市議会議長さん、観光協会会長さんを中心にし、
宿場を通過する大名行列を模したパレードです。

今では蕨市内はもとより近隣の市町村から
実に大勢の観客の方々がお見えになってくれています。

この取り組みを契機に、私たちの『まちづくり活動』は本格的にスタートいたしました。
イベントというのは目的でなく手段なのだ、と皆が気づきはじめ、
歴史や文化・伝統を身近に活かした住環境整備にも取り組んでゆこう、
と商業者だけでなく、地域のサラリーマンの方、公務員の方、
いろいろな方々に参画していただくような形態をとりながら
『中仙道まちづくり協議会』を組織しました。

これは、いわゆるコミュニティアイデンティティの確立を大きな目的とした会です。
このような運動の中で 『まちづくり憲章』 『まちなみ協定』 を制定・締結しました。
その最大のソフト事業が 『宿場まつり』 です。
森実行委員長のもと、スタッフの新陳代謝もスムースに進み、これからも多くの市民の方々が
能動的に参画してくださる創造的なまつりであり続ける、と確信しております ♪






  


Posted by iketomo at 11:29Comments(0)

2018年10月10日

蕨の言いぐさ (^O^)/





郷土史家 故・池田喜重先生が、昭和62年に刊行された


『 蕨の言いぐさ 』 


という冊子を、昨夜手に取りました。

方言と俚言、俗信によって構成された冊子で、
大変興味深く読ませていただきました。

そういえば、幼いころ ・・・・・
僕の家 のことを オレンチ とか、
君の家 のことを オメンチ とか、
終わりにしよう ということを オシメーニシヨー
っっって 言ってたなぁ  (^O^)/

と 思い出しましたし、俗信の部では ・・・・・

“ お墓で転んだ時は、死霊がとりつかないように、
  その場所の土を取って舐めるんだぞ。 ”

なぞと 明治生まれの祖父母に言い聞かせられていたことを
懐かしく思い出しました。

滅び去ってゆくものは、どうすることもできませんが、
それらを記録に残しておく、というのは実に尊いことでありましょう。



  


Posted by iketomo at 06:41Comments(0)

2018年10月04日

講演会 ♪





10月3日(水) 戸田競艇企業団議会を構成する
戸田市・川口市・蕨市の三市の議員の福利厚生事業として

「講演会」 が開催されました。

今年は蕨市が主管市ですので 会場は 蕨市民会館。
講師は 初代ボートレースアンバサダー にこの5月に就任したばかりの
ボートレース界のレジェンド 現役時代 “艇王” と呼ばれた
「植木通彦」 氏 が務めてくださいました ♪

植木氏は引退後 ボートレーサー養成所(旧やまと学校) 
所長 として後進の育成に当たられていて 
その頃 私も視察で やまと学校を訪れたことがあります。

難関な試験に合格して養成所に入学しても
その半数ほどしか ボートレーサーになることができないので
レーサーの夢破れて退所していく生徒に 
所長として声をかける際の管理者としての心情に 心打たれました !


  


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2018年10月03日

共同募金 ♪





10月2日(火)蕨障害児(者)を守る会では蕨駅西口駅前において

~じぶんの町を良くするしくみ~

「 赤い羽根共同募金 」

の 街頭募金活動に参加いたしました ♪

社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で
安心して暮らすことができるよう、
さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、
「じぶんの町を良くするしくみ」 として、取り組まれています。

お昼前でしたが、駅前のパン屋さんにお買い物に来た、ご近所の主婦の方や
都内に仕事の打ち合わせに行く、ご近所の会社社長様 (^O^)/
などなど大勢の方々が募金に協力してくださいました。

どうもありがとうございました ♪


  


Posted by iketomo at 04:30Comments(0)

2018年10月02日

ボトルtoボトル♪





台風一過の10月1日(月)蕨戸田衛生センター組合議会の行政視察で
群馬県伊勢崎市 と 茨城県笠間市 に伺いました。

早朝より 伊勢崎市清掃リサイクルセンター21 (最終処分場もある清掃センター)
午後からは ジャパンテック株式会社東日本PETボトルMRセンター
(ペットボトルの再生センター) を見学してまいりました。

MR とは メカニカルリサイクル という意味で
PETボトルMRセンターは ペットボトルの国内循環拡大を目指し
回収したペットボトルから 飲料ボトル・食品容器・高機能繊維・薄肉フィルムなど
高付加価値分野でのサプライチェーンを構築していました。


“ ボトル to ボトル ♪ ”

“ ペットボトルは 「都市油田」 ” 


というコトバが とても印象的でした ♪


  


Posted by iketomo at 17:11Comments(0)