2007年09月30日

長女の結婚式 ♪




2007年9月29日 ・・・・・

長女が結婚しました ♪






披露宴の結びに・・・

ボクから長女に向けた メッセージ を、司会者の人に読んでもらいました。


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佳 江  へ

79番。

覚えていますか?

キミの 立教女学院中学 入試の時の 受験番号 です。

合格発表の日・・・・・
掲示板の最前列に陣取って、合格者の番号が貼りだされると、
79番を 何度も何度も 確認したのち、
すばやく植え込みを飛び越えて・・・・・

“ バンザアァァィ、バンザアァァァィ ” って、 心の中で叫びながら、女学院の坂を駆け下りて、
坂下門の公衆電話から、吉報を待つ家族のもとへ、 歓喜の連絡を入れました。

ボクの半生の中で、もっとも嬉しかった日の一つ です。

あれから14年・・・・・
ボク にとっては、 立教中学・立教高校の後輩 にあたる、
落合 秀輔 君 と 出会い、結ばれ、
今日の この 佳き日 を迎えました。
喜びも ひとしお です。

オメデトウ。
秀ちゃんと一緒に、明るく、うるおいのある家庭 を築いてください。

今日も・・・・・
もっとも嬉しい日の一つ です。

Congratulate  with  lots of my love (^O^)/

2007年9月29日  池上 智康


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泣かせの いけとも で いこうかとも 考えたのですが・・・

泣かせモード で書くと・・・






ホントに自分が泣いちゃうんで、この程度にしました (^O^)/


\(^o^)/(ばんざーい) \(^o^)/(ばんざーい) \(^o^)/(ばんざーい)


  


Posted by iketomo at 18:10Comments(0)

2007年09月23日

9月定例会






現在、蕨市議会は 9月定例議会開会中 です。

20日(木)に 初めての 一般質問 を行いました。

下記に全文、記しますけど・・・・・・
20分以上かかる 大演説でありました (^O^)/

読まなくっていいけど・・・

10月2日(火)の 14時 と 20時 から・・・
テレビ広報 【 ハロー蕨 】 で、30分間、放映するから・・・

見てくださいね ♪

一般質問 終えたら・・・・・
議場内 と 傍聴席 から・・・・・
拍手がおきました (^O^)/


\(^o^)/(ばんざーい) \(^o^)/(ばんざーい) \(^o^)/(ばんざーい)










4番、新生会の池上智康です。
通告に基づきまして、初めての一般質問をさせていただきます。

私からは、まず・・・元気な商店街、にぎわいのある蕨づくり、についてお尋ねいたします。

戦後、日本の商店街は、経済の復興・発展とともに成長してまいりました。
その、商店街のうち、今でも成長し続けているのは、
残念ながら・・・全体のわずか2%弱、と言われております。
ほとんどの商店街は、停滞、もしくは衰退しているのが現状であります。
全国的な趨勢と言われておりますが、
中心市街地の多くが、活気のない シャッター通り に、なってしまっているのです。

蕨市でも、工場跡地に大規模なショッピングセンターができ、
駅のナカや駅周辺には、いわゆる大資本のチェーン店が跋扈し、
近隣の住宅地には大きなスーパーマーケットが出現。
都市間競争も激化しており、商店街を取り巻く環境は、ますます厳しくなっています。

しかし、商店街に元気がなくなると、安心・安全が損なわれ、まちが崩壊してしまうのであります。
地域の、防災・防犯活動や、青少年の健全育成、 交通安全にも、
商店街は積極的に取り組んでまいりました。

機まつりや宿場まつり・苗木市などの、蕨を代表する観光事業、
神社の祭礼や、お寺の縁日など、まちの文化・伝統行事も、商店街が大きくかかわってまいりました。
これらを継続していくためには、商店街が元気でないといけません。
高齢社会を迎えた今こそ、このことを真剣に考えなくてはいけません。

近年、経済は より発展し、少子高齢化が進み、
その結果として 人々の精神的な豊かさ、へのニーズが高まってきております。

そして、大手の企業には、地域社会の一員として、
より積極的な 社会貢献 が求められる時代となっています。
平成18年の、 コンパクトで賑わいのある まちづくりへの取り組み が提唱されている、
まちづくり三法の改正 は、 大きなチャンスなのであります。

商店街は、これまで まちのホットステーション 暮らしのプラットホーム として、
人と人とのふれあい、やすらぎ、ぬくもり、そして 癒し、学びの場 としても活用されてきました。
そして、これからは地域社会において ますます中心的・公共的な役割を期待されることになるでしょう。


江戸時代は中仙道の宿場町、明治・大正・昭和の中頃までは機織りのまち、
でも・・・少なくとも戦後60有余年、蕨の地場産業は、小売業・サービス業だったはずです。

そして、この間、商店街は、商売だけにとどまらず、次代を担う青少年への教育、 雇用の維持・創出、
地域への誇り や、 愛着の醸成 など、さまざまな役割を果たしてまいりました。

今こそ、商店街は、再び・・・
蕨になくてはならない ・・・
重要な存在として、新たな成長を始めなければなりません。

そこで、元気な商店街、にぎわいのある蕨づくり、について、3点の質問をいたします。

まず、1点目ですが・・・
第4次蕨市総合振興計画の中において、

《 新しい価値を創るために 》

の、施策の内容である  商店街活性化 について、今までどのような事業が実施されたのか。

また、市長のマニフェストにある 商店街の空き店舗活用 については、今後どのように進めていくのか、お尋ねいたします。

次に、2点目として・・・
埼玉県の 【 大型店、チェーン店の 地域商業貢献 ガイドライン案 】 に基づく、
組織商業者の商工団体加入促進 について お尋ねいたします。

つい最近、8月中旬に、私のもとに、埼玉県からアンケートが届きました。
「大型店・チェーン店の 地域商業貢献 に関するガイドライン案 」 
への 意見募集 というものであります。

ガイドライン制定の主旨について申し上げますと・・・
地域において事業を行う者は、その地域から有形無形の恩恵を享受していること、
及び、まちづくりの一員であることを自覚し、地域経済団体が行う事業に 積極的に参画するなどして、
社会貢献 を果たす必要がある。
特に、大型店・チェーン店にあっては、その事業規模が 地域経済や まちづくりにおいて、
大きな影響を有することを 念頭におかなければならない。
そこで、今後のまちづくりを進めるにあたって、
改めて大型店やチェーン店に求められる地域商業貢献を示すため、本ガイドラインを策定する・・・・・
と、いうものであります。

すなわち、大型店、チェーン店等には・・・
○ 地域づくりへの協力
○ 商店街・商工団体への参画     を、促すものであり

合わせて、市町村には・・・
○ 地域の実情に合致した地域貢献促進施策の展開
○ 地元自治体としての調整役     を、求めるものであります。

私は、この6月の市議会議員選挙の間、まさにこのことを街頭演説などで訴えてまいりました。
そして、今回の県のガイドライン案に対しては、商店街関係者の意見を集約し、これを反映させるため、
早速、意見を送りました。

要約いたしますと・・・
大型店、チェーン店・・・いわゆる 組織商業者 といわれている お店 であります。
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ファストフード店、居酒屋チェーン店、
そして、いわゆる 駅ナカの商業施設。

県内では、大宮駅に代表されるように、駅に商業施設を集める JRの エキナカ事業 が 
周囲と摩擦を生んでおります。


蕨駅でも、一昔前と比べると・・・・・
美容室が出来、旅行センターが出来、レストラン、コーヒーショップ、ラーメン屋さん・・・・・
など、さまざまな お店が出店し、営業するようになりました。

便利で、利用者には好評な反面・・・
駅の外では、客足が減って 商売が圧迫されている、との悲鳴が相次いでおります。

蕨市では 既に、平成19年度の地方税法改正に伴い、
鉄軌道用地の 評価方法の見直し を行っていることは承知しておりますが・・・

私は、これらの事業者にも、商工団体に加入していただく責務がある、と考えております。
このまちで商売するなら、加入する責務がある と思うのです。
どこの商店街でも、街路灯を建てたり、アーケードを作ったり、道路を整備したり・・・
先人が何十年もかけて、今のこの商店街を作ってきたのです。
そして、立地がいいから、 という理由で これらの事業者は、このまちに出店してきているわけ
であります。

そこで、お尋ねいたします。
これまでに申し上げた事由により・・・
県のガイドラインに基づき、蕨市独自の 『産業振興条例 』  あるいは・・・
『組織商業者加入促進条例 』 という条例を検討すれば・・・

地域の経済・文化・伝統等を担う、地域社会の一員として、
組織商業者が、まちづくりに 積極的に協力・参加する環境づくりになる、
と、思うのであります。

そして、企業のコンプライアンス、法令遵守という観点から、
組織商業者の商工団体への加入促進が図れるもの、と、考えますがいかがでしょうか、
お尋ねします。

次に、市民の地域貢献活動への助成による “行政と市民 協働のコミュニティビジネス” について、
質問させていただきます。

私は・・・ムダを省くのは 当たり前のこと・・・
そして、ムダ遣いの一掃 も結構ですが・・・・・   同時に・・・
要は、経済の原則にのっとり、いかにして資金を調達してきて、いかにこれを運用していくか、
ということに、思いをはせることが より 肝要だ と考えております。

これまでに申し上げてきた、大型店・チェーン店等が、商工団体に加入した際の賦課金等を原資とした 行政と市民との協働による コミュニティビジネス を検討していただきたい、と思います。

具体的には、市民参加の スタンプ事業、ポイント事業 が、考えられます。
一定の自主財源と制度的担保を有する、 たとえば 協働のまちづくりを支える支援の核 としての
NPO 等が、スタンプ・ポイント事業を実施して、成果をあげている先進例があります。

そこでは、商店街での100円のお買い物につき、お客様にスタンプ1ポイントさしあげるようにしております。             
5,000円のお買い物なら50ポイントです。
そして、350ポイントたまったら、500円分のお買い物が出来る コミュニティ商品券を発行しています。
加盟店には、販売促進費として2%程度、負担していただいています。

そして、お買い物をして もらうポイントと同じように、
福祉でも、環境問題でも、防犯でも、防災でも 、そして、子育て支援 や 青少年の健全育成でも・・・・・
地域に貢献する活動に対しても、ポイントを発行しています。
まさに、縦割りではない、究極の 市民活動助成制度 であります。

ボランティア活動なのだから、無償でいい、という考え方も理解できますが、
地域貢献活動の、さらなる活発化と、市内内需の拡大 を目指して、
たとえば 環境美化運動に参加してくれたら100ポイント
地域のパトロール隊に参加してくれたら100ポイント
放置自転車を整理してくれたら100ポイント
一人暮らしのお年寄りへお弁当を届けてくれたら100ポイント 
  
というように、地域に貢献する、さまざまな活動に対してポイントを付与していくわけであります。
お買い物をして得る 単なる販売促進ツール としてだけでなく、社会貢献ツールに発展
させていくのです。

市民の主体的な活動を まちづくりの原動力 として捉え・・・
地域を守り、育てながら、商業者、消費者の方々はもちろん、大型店やチェーン店とも連携を深め、
市民が渾然一体となって、蕨市内の内需を拡大していく、
いわば、まちづくりの為の 新しいシステムを構築する、コミュニティビジネス的な 試み であります。

お買い物をして、ポイントをもらう  ・  地域活動をして、ポイントをもらう 

→ すると・・・まちの歴史や文化に興味を持つようになります 
→ そして、 まちに対する愛情が湧いてきます
→  市内の内需が拡大していきます  →  そうすれば、 まちに活気が戻り、治安が良くなる
→  結果として・・・定住率が高まる

こういう、新しい 好循環 を作っていくのであります。

市長給与の30%削減も結構ですが・・・
私は、それよりも・・・・・
市長給与の30%を、このコミュニティ商品券で まかなうような 取り組みをしていただきたい、
と考えております。

そして、市内内需を拡大し、新しい好循環 を作っていけば、
将来的には 蕨モデルの地域通貨 に発展できるもの、と確信しております。

生活都市、 成熟した都市 としての特徴を活かした、まちの賑わいや 活力の形成のための
魅力ある商店街づくりへの支援・・
また、市民の暮らしを支える、商業・サービス業など、産業の育成は、
行政が担う、ひとつの大きな役割である、と思うのであります。

今こそ、蕨が 再び元気を取り戻すことのできる 最後のチャンス であります。

この 市民の地域貢献活動 への助成による 「 行政と市民 協働のコミュニティビジネス 」 
に、つきまして、理事者側 のご見解を示していただきたく、市長のお考えをお尋ねいたします。


続いて、大きな2点目・・・・・
行政評価制度の導入 について質問します。

行政評価は、近年の厳しい行財政課題の中で
欧米で発展した、新しい経営理念や 手法を 行政運営に取り入れた 取り組みのひとつ であり・・・・・
わが国では、先進的な自治体が 導入を始めてから 約10年 が、経とうとしております。

成果を重視した、質の高い行政運営を行う、とともに、限られた経営資源を適切に配分し、
住民への  説明責任を果たすこと などを目的とする、行政評価 で、ありますが・・・
各自治体で試行錯誤しながら、現在、全国の市町村では 約3割、
市部では 約5割 の導入状況 と、聞いております。

さて、そのような中・・・
蕨市でも、行政評価制度の導入が、行政経営戦略プラン の 推進項目 に、位置づけられ、
今年度から、 評価の試行 を行うこと、となっておりますが、
それに関しまして、私から 2点 お聞きします。

まず、各自治体でも、さまざまな取り組み方があるのが、この行政評価だと、思いますが・・・

今年から試行するにあたって、蕨市では、評価の対象や組織体制、 今回の狙い
と、するところなど・・・

基本的に、どのような考え方で取り組まれたのか、を お聞きします。

そして、2点目としては・・・
現在、 評価作業を 進めているところ ではないか と思いますが、
その進捗状況 および 今後のスケジュール につきまして、お聞きします。

以上で、登壇での質問を終わります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。  


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