2019年03月30日

臨時社員総会♪





3月28日(木) 午後6時より 中央公民館1階集会室 において
【 (一社)蕨市にぎわいまちづくり連合会 理事会 】 
同6時30分より 【 臨時社員総会 】 が開催されました。

議案第一号 平成31年度事業計画(案)について
議案第二号 平成31年度収支予算(案)について

おかげさまで議案は すべて満場一致で原案どおり承認されました。

まち連は もうすぐ始まる新年度 ・・・・・

市内の公共的な団体及び商業の振興等を目的とする団体と協調して
中心市街地活性化対策における市有地等の有効活用事業をはじめ
各地域の空き地・空き店舗対策事業
地域特性を活かした活性化事業など
にぎわいのあるまちづくり創出のため
一連の事業の実施主体となった取り組みや
多様な民間主体が参画する「中心市街地活性化協議会」においては
都市機能の増進を総合的に調整する中心市街地整備推進機構として
実効性ある体制づくりを行ってまいります ♪


  


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2019年03月28日

さくらの日(^O^)/





今週末 蕨市内では
塚越の市民公園 南町桜並木 三学院前記念樹公園 (^O^)/ など
各地で 桜まつり が開催されますが ・・・・・

3月27日は 「さくらの日」 です ♪

3×9 (さくら) = 27の語呂合せ と 
七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから
公益財団法人 日本さくらの会 が 平成4年に制定したとのことです。

日本の歴史や文化・風土と深くかかわってきた桜を通して
日本の自然や文化について関心を深める週末にしたいものであります ♪


  


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2019年03月27日

条件について(≧・≦)





条件とは ・・・・・

■ 約束や決定をする際に その内容に関しての前提や制約となる事柄。

■ ある物事が成立・実現するために必要な または充分な事柄。

であります。

蕨市議会に関する記事が 今日も世間を騒がせておりますが
市議会議員選挙に求められる立候補条件は

■満25歳以上の日本国民
■三ヶ月以上 立候補する市内に住んでいること

だけです ♪

もちろん 私は 両方の条件を満たしておりますが
さっき 菩提寺三学院 にお墓まいりに行った時 ふと ・・・・・


まっ いいです (≧・≦)


明日は 午後から 蕨市議会 所属会派の団会議
18時から まち連 理事会・社員総会

週末は 春3月 桜まつり であります (^O^)/


  


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2019年03月26日

蕨商工会議所通常総会♪





3月26日(火) 蕨商工会議所通常総会が開催されました。

年度末にもかかわらず 中心市街地活性化協議会が開催されておりませんが
私も この法定協議会 を構成する 両輪
経済活力の向上を総合的に推進する者としての 蕨商工会議所の議員
そして 都市機能の増進を総合的に推進する者として 中心市街地整備推進機構の 
指定を受けている 蕨市にぎわいまちづくり連合会の一員 として
中心市街地の活性化に これからも寄与してゆきたい と考えております。

いずれにしても これからも 活力あるまちづくりに全力で取り組んでゆく所存でありますので
商工会議所の皆様方におかれましては まちづくりの中心的な存在 として
蕨市が 明るく元気なまち に なってゆくよう
本市の 商工業の活性化と発展にご尽力を賜りたいと存じます。




  


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2019年03月22日

母校の卒業式 ♪





名前とは 物や人物に与えられた言葉 のことで
それらを識別したり 呼んだりする際に使われます。

名称 あるいは 単に名とも言い 名前をつけることを 命名 といいます。
多くの場合 名前とは 人名 であり 家族を表す 姓 でないほう
個人を識別する 名 を指すことが多いです。
 

まっ いいです (^O^)/


で なんでこのようなイントロダクションになったかというと 
本日 3月22日(金) 我が母校 
蕨市立北小学校の卒業証書授与式に お招きいただいたのですが
ここ数年 卒業生名簿を見るたびに 
読み方がわからない名前が 激増しているからです。

でも   “ ほぉぉぉぅ こう読むのか ♪ ”

と感心した名前が たくさんありました。

世界で たった一つの 宝物 = 子ども に
世界で たった一つの 名前 をつけたくて
懸命に 本を何冊も何冊も読んで 考えて考えて 考え抜いて ・・・・・

そんな思いが 子どもたちの名前に託されているのでしょう。
祈りや 希望が たくさん込められているのだな と 
卒業証書を授与される一人一人の名前を聞いておりました ♪




  


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2019年03月21日

春分の日 (^O^)/





今日は 春分の日 = お彼岸のお中日 であります。
風が強いですが 晴れ間も出てきましたので 入りの日 と同じく 
ご先祖様の菩提寺三学院に行き お墓参りをしてまいりました。

で 参道を歩きながら 今年は3月21日ですが 一昨年は3月20日でした。
はて なんで春分の日は 20日だったり21日だったりするんだろう ?
一定の日ではないの というのは、
うるう年と同じような原理が働いているからなのかな ? と考えました。


帰ってから 春分の日 について調べてみました。


春分の日は ・・・・・
地球の赤道を天に延長したものが 黄道(太陽の通り道)と
交わる春分点を 太陽が通り過ぎる時間を含む日を指しています。

地球の公転は365日と約6時間かかるため
毎年 春分点を太陽が通り過ぎる時間にずれが生じます。
これが 春分の日 が 必ず同じ日にはならない理由です。

ということでした。

ほぼ推察どおりでした (^O^)/

勉強になりました (^O^)/




  


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2019年03月18日

シビックプライド♡





本日 3月18日(月) の 本会議で 一般質問 を行いました。

春のお彼岸の入りの日 でしたが
今回のテーマとは まったくカンケーありません (^O^)/


まっ いいです (^O^)/


登壇原稿全文を掲載いたしますので
私らしい じっっつに くどい文章ですが (^O^)/
文字のお好きな方だけ お読みくださいませ ♪



15番 新生会の池上智康 です。

今日は 春のお彼岸の入り であり 私は 菩提寺 三学院 に参詣してから
市役所に来ましたが あと一月ちょっとで元号が変わり、新しい時代を迎えます。

平成の30年間を振り返ってみますと
平成元年、日本ではバブルが崩壊し、100兆円の不良債権の処理に時間がかかり、
国際的にはベルリンの壁が破れ、東西冷戦が終結しましたが、平成10年前後から
宗教・民族紛争、テロが世界各地で起こるようになりました。

平成20年にはリーマンショックがあり、日本も世界も深い傷を負いました。
そして平成の最後にきて、米中対立やEUの不安定な状況、
冷戦後最悪ともいわれる米露対立の激化、中東の動乱など、
世界秩序は安定しておりませんが、
この間、世の中はますますグローバル化し、デジタル化が急速に進みました。

思えば平成一ケタの最初の10年間、私は30代で 地元の先輩方や
友人・後輩たちと一緒に商店街や小学校のPTA・地域の子ども会の役員、
そして青年会議所・商工会議所青年部 などの役員として活動しておりました。

二ケタとなった中期の10年間は、地方分権一括法が施行されるとともに、
平成の大合併が進み、蕨市でも三市合併の動きがあって、
地方自治ということに大きな関心を抱くようになりました。

そして今日までの後半の12年は、
市議会議員として市政に携わらせていただくこととなりました。

地方分権が推進される中、市民の皆様に最も身近な行政は、
地方公共団体が 自主的かつ総合的に 広く担うよう 求められており、
基礎自治体が果たすべき役割は、ますます重要になってきております。

現在のこの激動の社会経済情勢をふまえると、今まさに求められているのは、
蕨市がこれからも、持続可能な まちづくりを実現するための戦略であり、
まちづくりに果敢に取り組む姿勢でありましょう。

私は 寛政年間から 中仙道蕨宿に続く家で 生を受けた 
生粋の蕨生まれの蕨育ち ですが
中学から 都内の私立の学校に通っておりましたので 大学までは 友人は皆 東京で 
蕨には ほとんど友だちがいませんでした。
そして 大学に入学した年に 父が病に倒れて 急遽 生業を継ぐことになったのですが
このまちに 知り合いが ほとんどいない ということに愕然とし
地域コミュニティ や テーマコミュニティに参加するようになりました。

地域への愛着や誇りが芽生えたのも 時代が 昭和から平成に変わる頃だったと思います。
新たな元号を迎えるにあたり 「心」 新たに、改革意識を持ち続けてまいる所存であります。
以上の所感をふまえまして 通告に基づき 

1シビックプライドの さらなる醸成を図るための取り組みについて

2 交通弱者の 利便性を高めるための 総合的な交通政策について

以上  大きく 二点につきまして 順次 質問 をさせていただきます。
 
大きな一点目は シビックプライドの さらなる醸成を図るための取り組みについて です。

シティプロモーションに関連して 「シビックプライド」 という概念が 
注目を集めるようになって久しく
本市でも わらびシティプロモーション指針の 目指す姿 として 
概念図が大きく記載されております。

19世紀イギリスの都市で扱われていた 「都市に対する誇りや愛着」 といった意味を持つ
シビックプライドは自治体政策の中において、ますます浸透していく重要なキーワードでしょう。

日本にも 郷土愛 という言葉がありますが、シビックプライドは 思いだけにとどまらず、
都市の課題解決や、活性化といった、
具体的な行動に取り組む姿勢を含んでいるのが特徴です。
私は 平成27年9月議会で「人口減社会におけるシティプロモーション戦略の推進について」 
というテーマの一般質問で 指針を策定すべき という提案をさせていただきました。
 
そして 平成29年3月に刊行された冊子の 趣旨 には 本市の最上位計画 
「コンパクトシティ蕨将来ビジョン」を引き 蕨のまちに息づく歴史的・文化的資源などを
積極的に活用し、市民の関心を高め 地域への愛情を育てるとともに、
市外からの来訪者を増やし 産業を活性化させることによって、
地域資源を活かした蕨らしい にぎわいのあるまちを目指します と位置づけられ 
シビックプライドの醸成を図ることを 目指す姿 として 明記されました。  
まさに その通り であります。

シティプロモーションは地方自治体が地域の長所を外に発信することが主目的であるのに対し
シビックプライドの醸成は 住民自身が 
その地域に属する愛着や誇りを育む 内なる働きかけ であり
前者が 一方向の 広報的要素が強いのに対し 
後者は 双方向の コミュニケーション戦略の意味合いが強いのが 特徴でありましょう。

そして シビックプライド と 地域ブランドは まさに密接な関係にありますが
地域ブランドの三要素は 「食」 「ランドマーク」 「エンターテイメント」 の三つ。
日本が外国に認知された時の三要素は 「寿司」 「富士山」 「芸者」 と言われております。

ですから シビックプライドの醸成 を加速させるには 「食」 「ランドマーク」 「エンタメ」
の三要素を必要とする 「観光」 が 地域づくりを推進するキッカケ になります。

来年は 東京オリンピック・パラリンピックを追い風に 国内外の観光客を招くビッグチャンス。
都市型観光を通じた地域づくりにチャレンジする 絶好機だと考えます。

そこでお尋ねいたします。
一点目として 市民の皆さんが 本市への愛着や誇りを育むためには 
よりいっそう双方向のコミュニケーション戦略が必要だと考えておりますが
どのような取り組みを お考えでしょうか。

二点目として 地域ブランドの三要素は「食」「ランドマーク」「エンターテイメント」
と言われておりますが 本市における 食・ランドマーク・エンタメの代表的なもの 
また 今後創り出したいもの については どのようにお考えでしょうか。

三点目として 都市型観光を通じた地域づくりには 
今後どのように取り組まれていくのでしょうか。お聞かせください。

四点目として 蕨市は 日本一小さい市であるがゆえに 地域の顔が見える 
声が聞こえる関係が残り 市町村合併により 巨大化 効率化 する地域が増える中
小さいまちならではの 「人」 を資源として 地域を支えております。
ここに 市のイメージカラー が加わると もっといい と思うのですが
シティカラー ともいうべきものの検討は されたことがあるのでしょうか。
国旗 や チームカラー のように、何色かのサブカラーを組み合わせ
いろいろな場面で 積極的に活用することで、愛着をもっていただき、
誰もが 蕨を連想できるようにする取り組みは 
まさに シビックプライドのさらなる醸成に資すると考えますが、
理事者のお考えを問うものであります。


大きな二点目は 交通弱者の利便性を高めるための総合的な交通政策についてです。

コミュニティバスの一般的な特徴として 路線バスよりもバス停が 
細かく 多密度に設置されているという点が挙げられます。
地方自治体が 主体となって行う過程で 
地域住民の皆さんの 声を聞く必要があるために 必然的にこうなるのでしょう。

つまり 『あそこの地区にはバスが止まるのに 私の地区には止まらない。』
などの不満を 逐一 反映した結果 なのでありましょう。

その結果として コミュニティバスは利用者にとって不便な乗り物になる可能性があります。
なぜならば バス停の数が 増えれば増えるほど 
一周あたりにかかる時間が長くなるからです。
さらに 市の担当者の方が 大変な ご苦労をなさって コースを設定したにも関わらず
『私の家の近くにもバス停を!』  といった 細やかな不公平感が消えない 
という課題も残ります。

このような背景のもと 利用者の 利便性を高めると同時に 
運行にかかるコストを低くすることのできる デマンド型交通が注目されるようになりました。

デマンドとは 「要求 要請」 の意味 であります。
そして デマンド交通とは  “ドア・トゥー・ドア”  を実現する サービスで
利用者が 乗車を予約し 乗り場や行き先は エリア内なら希望でき
利用者がいなければ 走る必要はないわけです。

なぜ デマンド型交通の導入が 増えているのでしょうか。
路線バスやコミュニティバスなどの 路線定期型交通との 根本的な違いは
予約がないと 運行しないということです。

したがって 輸送効率も良くなるだろう という期待が高まり
自治体の 費用負担の軽減 に対する期待も 大きくなります。

少子超高齢社会が進み 交通政策においても 
これまで 中山間地域や過疎地で見られていた課題が
都市部でも顕在化 するようになりました。

そういった背景から都市部 
県内でも 志木市をはじめ デマンド型交通の導入 が始まっております。
既存のタクシーを活用して 自宅から 公共施設や病院、 駅などの 
共通乗降場の間を行ききできるシステムです。


日本一 市域の狭い本市は タクシーを使えば約10分程度で 
市内のどこへでも行くことができるコンパクトさが 特徴ですから 
格段に 利便性が高まる と思います。

高齢者や障害者の方々など 交通弱者の方々が 健やかな生活を送るには
市町村が主体となった 交通政策 が 不可欠であります。

市域面積 511haという
全国で一番市域が狭い蕨市では、福祉的要素を強めて、
登録対象者を制限すればいいと考えますし、
現在運行しているコミュニティバスと組み合わせて
公共施設や病院、商業施設など、
市民が多く利用している施設を共通乗降場として指定すれば、
超高齢社会に向けてまさに 蕨モデル の交通政策になると思います。

時代に合った効率的、効果的なサービスをいかにつくり出すかということこそ、
本当の行政改革であります。

平成27年9月議会で私は コミュニティバス ぷらっと の ルート拡充を図る前に
デマンド交通の 実証実験を行うべき と考えるがいかがか との一般質問を行い
これに対し、当時の川崎総務部長はその特徴や課題、近隣市の動向などについて
調査・研究していく との ご答弁をされました。 
そこでお尋ねいたします。


 一点目として 市長マニフェストの、コミュニティバスぷらっとのルート拡充を図るにあたって、
デマンド型交通の特徴や課題、近隣市の動向などの調査・研究をされたと思いますが、
その内容について詳しくお聞かせください。

二点目として マニフェストを実現する年次に過度にこだわることなく、費用対効果と、
時代に即した観点から、より使いやすい、デマンド型交通の実証実験を行うべき
と考えますが いかがでしょうか。

以上 あったか市政 第三章の最終コーナーにあたり 
頼高市長のご所見を お伺いいたしまして登壇での質問を終わります。



  


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2019年03月16日

卒業証書授与式♪





3月15日(金) 午前8時50分より二中体育館に於いて

「平成30年度蕨市立第二中学校第66回卒業証書授与式」 が挙行されました。

卒業生の皆さん 並びに 保護者の皆様 誠におめでとうございます。

また 今日まで子どもたちの健やかな成長を見守っていただいた
教職員 PTAや地域の皆様には 衷心より敬意と感謝の意を表する次第でございます。

日ごろ 何気なく使っている言葉は
語源や由来を あまり突きつめて考えることがありませんが
昭和の初めに来日した 著名な飛行家リンドバーグの夫人は
「さよなら」 に感銘を受けたそうです。

左様ならば。

そういうことであるならば。
本当は別れたくないけれど どうしてもそうならなければいけないのならば。

「3.11」 の記憶に 卒業式が重なり ・・・・・

人生の分かれ道で 手を振り合った人の面影が
折にふれて偲ばれる 春 3月 であります。



  


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2019年03月12日

ホワイトデー♡





思えば 半世紀ほど前 (^O^)/
バレンタインデー というものが世の中に浸透され始めた頃
2月14日の朝は 私が 都内の私立中学に通っていたにもかかわらず
蕨市立第二中学校への通学路にあたる 我が家の郵便ポストは
板チョコ (^O^)/  で オーバーフローしていたものでありました ♪


まっ いいです (^O^)/


ともかく あの頃はまだ ホワイトデー というものが なかったので
お返しする必要がなくってヨカッタでした (^O^)/

しかるに今は ・・・・・
キャンディ業界 スイーツ業界 アクセサリー業界 を 筆頭に
このアニバーサリー に 便乗しようと あの手この手の 
売らんかな商法 が まかり通っているのは
もしかしたら ケシカランこと であるかもしれません。

ホワイトデーのプレゼントには ・・・・・
キャンディなんか 話のホカ !!
と 考えるのは おそらく 私一人ではない ことでありましょう (^O^)/

この春のトレンドは ・・・・・
そう なんといっても 萬寿屋 の 手づくりハートせんべい でキマリ !!

http://www.warabi.ne.jp/~manjuya/seisankoutei.htm

↑  見るだけで つばがわきそうな しょうゆの焦げ目 ♪
歯ごたえがあるのに 口の中では ほろほろと香ばしく 絶妙なバランスにため息 ♪
添加物を一切使わず調理するから かむほどに深みが増します ♪

一枚 一枚 真心こめて焼き上げました。
ホワイトデーウィーク までの 期間限定販売 です ♪

ぜひぜひ ご利用くださいませ ♪




  


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2019年03月11日

2019スポーツフェア♪





3月10日(日) 蕨市民体育館において
2019スポーツフェア が 開催されました ♪

高度情報化が進み、便利になった反面、仕事や生活のサイクルが、
ものすごく早まり、ストレスが溜まりがちな 我々現代人にとって、
気のあった仲間と、適度に体を動かしながら、
楽しい一時を過ごすことができるスポーツは、
最適な健康法の一つ であると と 常々考えております。

皆様が今後もさらに、それぞれの分野でご活躍をされますとともに、
一人でも多くの市民が 皆様の仲間となり、
健康で明るい暮らしを送ることができるよう、
生涯スポーツの普及に ご尽力を賜りたいと存じます ♪


  


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2019年03月09日

祝賀会に際して(^O^)/





今日はこれから 中仙道蕨宿倶楽部設立25周年祝賀会 があります。

6年ほど前に聖学院大学政治経済学部コミュニティ政策学科のゼミで 
「スモールタウン蕨市が挑戦するまちづくり」 
~ 地域性を活かした実践的取り組み ~
というテーマで 講演60分 質疑応答20分 という依頼を受けたことがあります。

パワーポイントで40枚のスライドを作って
主に 当時のまち連の取り組みについてお話しさせていただいたのですが
蕨宿の説明 を 省くわけにはいかないので (^O^)/
ここに約二割 8枚のスライドを費やしました (^O^)/

テキストと原稿の一部を 抜粋しますので
文字のお好きな方だけ ご笑読くださいませ m(__)m



蕨市の商店街 特に蕨駅西口駅前通りと旧中仙道は
昭和四十年代までは、蕨市ばかりでなく、近隣からも大勢のお客さんが集まり
繁栄しておりましたが、昭和五十年代以降は 全国のほとんどの商店街同様
商業・サービス業活動は沈滞し、衰退傾向が著しくなりました。

こうした状況を危惧した商店の若手経営者や後継者十六名が集まって青年部会が発足。
当時は 本町通り商店会青年部会 といってました。
宿場で、昔はまちの中心となっていた通りですから、本町通りと名付けていたのでしょう。
しかし市街地が拡大、ベッドタウン化が進むにつれ、
中心は蕨駅の周辺 になっているのです。
本町通りより もっとふさわしい名前があるのではないか、という素朴な疑問が出ました。

「ここは中仙道ではないか」。
戸田の渡し を 控え 江戸時代は中仙道六十九宿のうち五本の指に入る大宿場町。
本陣跡や風格のある古い家が現存していますし、
庚申塔など身近な文化財 や 緑の濃い落ち着いた所 もかなりある。
いわば蕨のまちの歴史を感じさせる 遺跡や建物や空間 を多く残し、
本物の歴史を持っている地域ではないか。

また 中セン道のセンという字ですけれども、一般的には山という字を用いています。
東海道は 太平洋沿いを通る 海の道、中山道は、木曽路を通る 山の道ですから
歴史的に考えても 山 が 正しいのでしょうが 私たちは・・・・・
『 人と人とのふれあいを大切にしよう、 人と人とのつながりを大事にしよう、
人にやさしいまちづくりを進めていこう 』  ということで、
あえて強い意思を持って 人偏をつけた仙の字 を 用いることにしました。

そしてこの翌年の昭和59年、
青年部会の発足と商店会の改名を記念してイベントを行うことになりました。
それが 『宿場まつり』 です。 今では、人口7万の市に一日に15万人の人出。

歴史と地域文化を活かしたまつり にしよう、と始めたまつりですが
“ 見るまつりから参加するまつりへ ” という考えを 具体的な目標に掲げ、
“ きてみて、みてみて、やってみて ” という キャッチフレーズをつけました。

( 中 略 )

この取り組みを契機に、中仙道蕨宿地域の『まちづくり活動』は本格的にスタートいたしました。
そして、イベントというのは目的でなく手段なのだ と皆が気づきはじめ、
歴史や文化・伝統を身近に活かした 住環境整備 にも 取り組んで行こう、
と商業者だけでなく、地域のサラリーマンの方、公務員の方、
いろいろな方々に参画していただくような形態をとりながら、
平成4年に 『 中仙道まちづくり協議会 』 を組織しました。
これは、いわゆる コミュニティアイデンティティ の確立 を大きな目的とした会です。

そしてこの運動の中で平成6年に 『 中仙道まちづくり憲章 』 を制定し、
中仙道の 沿道住民の間で 『 中仙道まちなみ協定 』 を締結しました。
翌、平成7年には、 蕨市まちづくり事業助成金交付要綱  というものが施行され、
この協定に沿った内容で新築や改築をされると、
市から一件につき150万円の枠内で補助金がもらえるシステムも確立されております。

協定の約束事は簡単で、歴史文化軸ですから、
それにふさわしい和風の景観の維持・保全に努めましょう
新築・改築の際は、外壁については、黒または無彩色、いわゆる地味な色にしてください、
屋根には ひさし をつけてください、ということが主なもので
平成11年から14年まで4年間で道路・路地修景が施されました。

私は、組織は生き物だと思ってますから
その時代・時代の要請に応じた形で 脱皮・変態 を繰り返していけばいい

と考えております。

37年前に発足した商店会青年部会は、メンバーを商店会会員に限定することなく、
公務員の方、サラリーマンの方、女性の方、また蕨宿の活動を支援してくださる方、
さまざまな方々に入っていただくよう 中仙道蕨宿倶楽部 という 
新たな組織に 四半世紀前に発展的に移行し、メンバーも 倍増 しました。

青年部会発足当時20代で最年少だった私も還暦を過ぎ
イベントなどで まったく役に立たなくなってしまいましたが (≧・≦)
とにもかくにも ・・・・・

中仙道蕨宿倶楽部設立25周年 オメデトー ございます ♪


  


Posted by iketomo at 18:07Comments(0)

2019年03月07日

回文について (≧・≦)





http://iketomo.tencho.cc/e175816.html

↑ 半年ほど前の いけともブログ であります (^O^)/

回文 というのに いささか興味がありまして (^O^)/
病院の待ち時間や (≧・≦)  就寝前に たまぁぁぁに考えるのですが
今さっき 考えついたものを記します (≧・≦)

何回もいかんな   何度も戻んな   痛い停滞 衰退停滞   

なんかいもいかんな  なんどももどんな  いたいていたいすいたいていたい


身の回りの 愚かしさの連鎖 を断ちたいものであります !!



  


Posted by iketomo at 17:32Comments(0)

2019年03月05日

発言通告書提出♪





本日 3月5日(火) 
所属する 蕨市議会環境福祉経済常任委員会 が あり
午後3時の 休憩の際に 一般質問発言通告書 を 議長あて提出いたしました。

通告締め切りが 本日午後4時ですので 昨夜清書しようと思っていたのですが
いろんなことがあって 昼休みと3時休憩の際に マイナーチェンジしました (^O^)/

従前通り 提案型の一般質問 をする予定です。

今回のテーマは ・・・・・

1  シビックプライドの更なる醸成を図るための取り組みについて

2  交通弱者の利便性を高めるための総合的な交通政策について

であります。

インターネット上で 本会議のライブ中継をしておりますし
録画放映でも視聴できますので ぜひご覧くださいませ ♪



  


Posted by iketomo at 23:09Comments(0)

2019年03月02日

おついたち ♪





昨日 3月1日 (金)  
おついたち は 私の祖父の祥月命日 でありましたので
朝早く 菩提寺 三学院にお墓参りしてから市役所に行きました。

↑ 画像は 先週の土曜日に撮った 伊豆山の熱海桜 でありまして
おついたち とは まったくカンケーありません (^O^)/

おついたち ・・・・・
漢字で表記すると お朔日 というのは 任侠厳格な祖父から

商家にとっては 一般の方々の 元旦 と 同じくらいの思い入れがあり
今月も お朔日 を 迎えられたという喜び と
また この一ヶ月 うまく商売ができるように願いを込める大切な日なのだ ! 
と 教えられてきました。

芝居 ・・・ 特に 歌舞伎 が 大好きで
手づくりせんべい 萬寿屋 の 看板商品 に
歌舞伎煎餅 という 名前をつけた祖父 でありました ♪

今で言えば さしずめ 歌舞伎 は パンク  
刺青 は タトゥー ということでありましょう  (^O^)/


まっ いいです  (^O^)/


学生の頃ですから ・・・・・
今から およそ 40年前 くらいでしょう。
よく 祖父が外出する際の運転手をしてました。
当時の 蕨の旦那衆 が 同乗されていたのでありましょう。

ありましょう  というか 
長じて考えてみれば そうであります (^O^)/

“ おっ ともちゃん ご苦労さんな ♪  これで 茶でも飲みな ♪ ”

と 旦那方から いつも それぞれ 金一封をいただいて
勇躍 元気な私は  ・・・・・・


再び まっ いいです (^O^)/


とにもかくにも
私が運転する車中での 軽妙洒脱かつ稀有壮大な構想を聴くに恵まれ 
耳学問に接することが出来た いい時代でありました ♪


【 閑話休題  】


うぅぅぅぅん。
その当時 送迎する車中で 任侠厳格な祖父 が 私に対して
言った フレーズ を 今日 お墓参り して ふと 思い出しました。


“ いいか ともやす
  死にたい  と  死んでもいい  と いうのは
  天と地ほどの差 が あるんだ
  サイテーな男 と サイコーな男 の 違いなんだ  ”


いろいろと考えさせられた おついたち でありました ♪



  


Posted by iketomo at 16:09Comments(0)