2019年02月15日

療養生活の功罪 (^O^)/





入院中に 【生活保護制度と地方分権】 という 小冊子を読みました。

こういった類の冊子は うちにいて 重たく晩酌して 軽く食事を摂って 
寝しなに読むと すぐ眠くなってしまうのですが (^O^)/
なんつったって 禁酒・禁煙の塀の中 で さゆ と おもゆ しか摂取してないので
読み進むほどに オツムが冴えてきて眠れなくなってしまいました (^O^)/


まっ いいです (^O^)/


社会福祉論ではなく、地方分権・自治体制度から見た生活保護論であり、
地方自治体の役割は、救貧制度に行き着く、という序論に始まり、

生活保護制度への負荷、
中間団体崩壊と中間団体依存型社会保障制度の崩壊、
国・自治体間での役割分担、
政策編成の分類、
自治体制の分類、
編成・体制の持続可能性、
生活保護制度の持続可能性、
生活保護制度の改革不能性、

といった流れの とても興味深い内容でした。

所得保障や貧困予防が、他法他施策でなされない限り、
生活保護制度は苦境に陥るであろう。
景気回復があれば望ましいが、景気は水物、経済政策は博打、
再分配と中間団体の強化を、他法他施策で強化するしかない。

というくだりが、特に印象的でありました。

娑婆に戻っても 忘れないようにします (^O^)/






この記事へのコメント
アッ、、、、我が脳みそは休眠状態になっている。起こさねば・・・・・
Posted by 大宮の住人 at 2019年02月15日 16:33
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