2012年02月27日

今日、考えたこと ♪





にがつ にじゅうしちにち  げつようび   

いばらきけん つくばし  おちあい こーたろー  

さんさい と いっかげつ の にっき  ♪



2月26日(日) グランパは、行年102歳で大往生をとげられた、
敬愛してやまなかった、中仙道蕨宿の大旦那の四十九日法要に参詣しました。

http://iketomo.tencho.cc/e66412.html

↑ お別れの言葉を述べさせていただいたので、お招きされたのでしょうが、
日曜日であるにもかかわらず、子どもがいない菩提寺で、ふと考えたそうです。

グランパが子どもの頃は、お寺や神社は格好の遊び場で ・・・・・
情報交換の場であり、子どもたちが絶えず集い、
鬼ごっこや三角ベースなどして、和尚さんに叱られたり、
とにかく異年齢の子どもたちが、日が暮れるまで遊んでいたそうです。

そして、遊びの中には、年齢に応じたルールがあり、
年少者は捕まっても鬼にならない、などの免責特権が与えられた、とのことです。

なんにもわからなくても、一緒に遊べるように配慮され、
仲間たちと、楽しく過ごした記憶がある、と言ってました。

年少者はわからないこと、できないことがあれば、その都度、年長者に尋ね、
先輩も丁寧に説明して教えてくれた。
年少者は、先輩という人格を通して、知識や、
その地域で生活するために必要な情報と規範を学び、
大人になるための準備をしてきた。

しかし、いつのまにか、過度の情報化社会が、子どもたちから集団での遊びを奪ってしまい、
マスメディアの発達は情報の一元化をきたし、かつては体験を通して伝わってきた、
情報と伝承文化が伝わりにくい状態が生じた。

いつのまにか・・・
子どもは風の子でなくなってしまった。

人間はもちろん、頭に知恵をつけることは大切だ。
それにもまして、手足に知恵をつける必要がある、と思う。

頭につけた知恵は、酔ったりすると、しばしば忘れてしまうことがあるけど (^O^)/
一度、手足につけた知恵は決して忘れることはない。

プールで泳ぐことも、ゲレンデで滑ることも ・・・・・
20年のブランクがあっても、意のままに出来るもんね。

と、しみじみと言ってました。





グランパが言うには、 子どもは風の子 ・・・・・
純真で稚気にあふれて、活発に飛び跳ねて、風のようにさわやかでなくっちゃいけない ♪

だからでしょうか。
おおらかなママは、ぼくを外で遊ばせてくれています。

手足を使わなくても済む、現代の便利な生活に慣れてしまった大人たちは、
ぼくたちが、遊びやすい環境づくりを、忘れてしまっているようです。

ぼくたちが、健全に成長する条件と環境に配慮してほしい、と念願し、
これから つくばのおうち へ 帰ります ♪








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