2011年06月09日

役割分担 ♪

役割分担 ♪


昨夜 6月8日(水) 午後7時30分より

【 中仙道蕨宿四団体合同会議 】

が 蕨宿事務所で開催されました。

四団体というのは・・・

中仙道まちづくり協議会
中仙道蕨宿商店街振興組合
有限会社蕨宿
中仙道蕨宿倶楽部

でありまして、この他に・・・・・
中仙道納税貯蓄組合、宿場まつり実行委員会、
苗木市・藤まつり実行委員会というものが組織されますので、
一人で何役もこなすようになります。

まっ いいです。

思えば、中仙道蕨宿商店街振興組合の前身、
本町通り商店会が結成されたのが、昭和26年。
私からみれば祖父の世代の方々が中心で、この方々が第一世代。

その後、昭和58年に、現在の中仙道蕨宿倶楽部の前身、
本町通り商店会青年部会が組織され、同年すばやく、
中仙道商店会と改名し、そのお祝いとして昭和59年に始めたのが、
宿場まつり であります。

昭和50年代までの商店会の役員さんは、ほぼ父の世代。
この方々が 第二世代。

それが、宿場まつりの大成功によって世代交代し、
昭和60年から、ほぼ四半世紀・・・・・
いわば 第三世代 とでも言うべき方々が、
それぞれ現在の代表・役員となり、
協議会・組合・会社を運営してまいりました。
私は 第三世代の 末っ子 というところでありましょう。

昭和59年5月 28歳で 商店会の会計 を仰せつかり、
以降、同年スタートの 宿場まつりの事務局、
平成3年の まちづくり協議会の設立、
平成9年の 商店会の法人化、
平成12年の まちづくり会社蕨宿の設立 と
すべて事務責任者としてかかわってまいりました。
 
ところで、埼京線が開通したのが昭和60年ですが、
それまでは 蕨のまち は 懐深く 商圏が広く、
現在 中心市街地といわれている商店街は、
たいそう繁盛しておりました。

今は 埼京線開通や、周辺での大規模小売店舗の立地などにより、
商圏の縮小・商店の減少などの歯止めが
まったくかかっていない状況にありますが・・・・・

だからこそ・・・
少子高齢社会において コンパクトで高密度な市街地における
魅力あるまちづくりを進めることが求められているのだと考えます。

蕨市の活性化の総合的かつ一体的な推進を図るためには、
これまで以上に幅広い官民の連携・協働に基づく
実効性のある組織の構築が必要でありましょう。

昨夜の中仙道蕨宿四団体合同会議と、その後の二次会では、
世代交代についての議論がなされました。
第四世代の台頭が待たれるところであります ♪

四団体 プラス 宿場まつり・苗木市実行委員会・・・
いろいろ仕事はありますが 中仙道蕨宿は一つ ♪
役割分担 ・ ワーキングシェアして 元気にやっていきましょう ♪

中仙道蕨宿黒鱒倶楽部を入れると五団体になりますが ・・・・・

とにもかくにも・・・・・・

役割分担 ♪







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