2022年05月14日

記憶の定着率(^O^)/

記憶の定着率(^O^)/



創誠会の控室を整理していて 私なりにほぼ終わったところで (^O^)/
最後に 市議会議員に当選させていただいてから15年。

最初の頃は一年に二冊 あとは大体一年に一冊
最近は二年に一冊くらいの割合で使用している 備忘録的な大学ノートを
時系列的に控室の自分専用の書棚に収めました。

ヒジョーに気持ちいいので そのうちの一冊をパラパラとめくったら
10年ほど前の 【県南都市問題協議会・研修会】 の時のメモに当たりました。

『巨大災害に備える、地域の実践的防災・危機管理』 という演題での
防災システム研究所所長 山村 武彦 先生によるご講演で
まさに 真実と教訓は現場にあり 
という言葉に裏付けされた 素晴らしいご講演でありました ♪

ご講演の途中 先生が 記憶の定着率 ということで ・・・・・

ただ聞いているだけでは せいぜい一割しか覚えていない
肝心なことをメモすれば ようやく四割
他の人に話せば 九割記憶する ★


と お話しされていたのでメモしたのでありましょう (^O^)/
そして たぶん何回か 他の人にも話してますから 今でも六割くらい覚えてます (^O^)/

○危機管理とは究極のリアリズムであり マニュアルを知った上で 臨機応変に対応する !

○社会全体で安全を考える。 家庭・地域・企業・行政の役割と責任分担 !

○対策と行動のプライオリティー。 結果の重大性が一番 !

○地震 = 机の下ではなく 小さな揺れで安全ゾーンへ
       安全ゾーンとは 転倒落下物の少ない 閉じ込められない場所 !

○近助の精神。 防災隣組 !

○地方議員の役割は 地域の住民の意識啓発 !

○最後に 「命の笛」。 災害時の緊急優先行動は まず 知らせる ! ということ。


しっかし 研修会のあと 40年来のお付き合いのある 戸田市の先輩議員二人と
一緒に食事をしている時に 

“ オマエの場合の 防災 は 忘妻 だろうな ”

と 言われたのも一緒に思い出しました (≧・≦)


なんで こんなつまらないことまで覚えているんだろう (^O^)/






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