2020年03月04日

代表質問 了 ♪

代表質問 了 ♪



本日 3月4日(水)は 総務常任委員会が開かれました。

委員会でのやりとりと 代表質問の再質問でのやりとりは省略しますが
代表質問での 結び だけ記載させていただきます (^O^)/

文字の好きな方だけ ご笑読いただければ幸いです (^O^)/



全国で 多くの自治体が消滅可能性を指摘されておりますが 
住み続けたい人がいれば 令和の時代もその先も地域は消滅しない!
私は そう 信じています。

市長も 私も この議場内にいる  議員各位  執行部各位も 
その多くが いわゆるABS世代です。

ABSとは 「 アクティブ ・ バブル ・ シニア 」 の 略称 であり、
「昭和30年から 昭和43年生まれ」 の世代を指す と定義されております。
ABS世代は、幼少期に 高度経済成長期を過ごし
多感な時期には 様々な 音楽や スポーツ
そして 様々な娯楽で 刺激を得ました。

1975年創刊の雑誌 JJ  1976年創刊の雑誌 POPYE は、
ABS世代に対する 大きなインパクトでした。

そして1980年代に 社会人となり やがて空前のバブル景気を体験しました。
また 男女雇用機会均等法が制定されたのは1985年であり
女性の本格的社会進出を図った 第1期生は ABS世代の女性 です。

生まれてから 社会人 そして結婚生活をスタートする時期において
「戦後日本市場の美味しいとこ取り」 をした世代と言えるでしょう。

そのABS世代も 今では50代以上の プレシニア層 となりました。
終身雇用時代 社会人となり その後雇用環境は劇的に変化しました。

今は 人生100年時代と言われ 「仕事・生き方」 
に関しての考え方も劇的に変化しました。

ABS世代は今までのシニアにはない
アクティブに 若々しく 生きていく術を 知っている部分があるのと同時に
今後の人生設計が 描きにくい世代 でもあります。
つまり プラスの側面が 大きくあるのと同時に
一方では 大きな課題 を 抱える世代 でもあります。

その 大きな課題。
「人生100年時代の 日本人のQOL = クオリティ・オブ・ライフ 」 
を どう 実践していくか。


impossible     不可能  という意味です。

まったく同じスペルで 最初のアイを大文字にして そのあとに
カンマを入れ  m と p の間に スペースを入れると

I’m  possible  私にはできる  になります。

同じ 一つ一つの文字   同じ 並び  でも  
カンマ と スペース を 一つ加えるだけ
ちょっと 考え方を変えるだけで ポッシブル = 可能  
という 言葉 になるわけであります。
パラリンピックの精神 でもある とも言えるでしょう。

今年の 新年あいさつ交歓会で 河鍋暁斎 が描かれた 
干支 子の酒杯 をいただき  愛用させていただいておりますが
暁斎が 広く 大きく 注目されるのは 
その縦横無尽さに 人々が惹かれるからでしょう。

市長もこれから ぜひ さきほど申し上げた 健康福祉の苑構想 はじめ 
公共施設の 再整備・再配置方針 など 蕨 大改革 ともいえるような
縦横無尽な攻めのプランにも 積極的に取り組んでいただくことを期待して
私の 代表質問を 終わります。




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