2019年10月06日

RPA ♪

RPA ♪



RPAの一般的な活用範囲・活用イメージは
絶対的に作業時間が多い業務  同様の作業が多い業務  
作業時間が就業時間外となる業務
作業時間が限定的で他作業を中断して行う業務 
と 言われております。

そしてRPAは 24時間365日の持続的処理が可能であり 
運用面において 夜間稼働させるなど
使い方を工夫すれば 大きな効果があるはずです。

ですからRPAを活用することで 職員負担を軽減し 
働き方改革 に繋げることもできる と思います。

私は ICTに関する造詣が深いものではありませんし 
システムやシナリオなどについては
詳しいことは ほとんどわかりません。

かねてより 究極のデジタルというのは 
もしかしたらアナログなのではないだろうか (^O^)/
人間 でしかできないものが たくさんある  
それに注力すべき と思っている人間です。

RPAは 手段であって 目的ではありません。

だからこそ 
AIができる仕事は AIに任せて
顔が見える 声が聞こえる 
本来の フェイス トゥ フェイス がふさわしい仕事。
職員の皆さんが 企画立案業務や 
市民の皆さんへの直接的なサービス提供など
職員の皆さんでなければできない業務に 
注力できるような 環境を作ることが必要であり
そのために RPAの導入を図るべき と考えています。

ということで ・・・・・
明日から 総務常任委員会の行政視察で
「RPAの導入状況について」 をテーマに 福島市
翌日は 「災害対策について」 をテーマに
福島県伊達市に行ってまいります。






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