2019年09月03日

巻頭言 ♪

巻頭言 ♪



令政クラブレポートの 巻頭言 です。
ホントは この倍くらいあったのですが
文字がちっちゃくなっちゃうので 半分に削りました (^O^)/

ご笑読いただければ大変幸いに存じます。


新任期そして令和という時代を迎えて

                       会 長  池上 智康


平成元年、日本ではバブルが崩壊し、ベルリンの壁が破れ、
東西冷戦は終結しましたが、平成10年前後から
民族紛争、テロが世界各地で起こるようになりました。

平成20年にはリーマンショックがあり、日本も世界も深い傷を負いました。
そして平成時代の最後には、米中対立や中東の動乱など秩序は安定しませんでしたが
この間、世の中はますますグローバル化し、デジタル化が急速に進みました。

思えば平成一ケタの10年間は、商店街やPTA・子ども会、
青年団体の役員として活動しておりました。
中期の10年間は、平成の大合併が進み、地方自治に大きな関心を抱くことになりました。
そして後半の12年間は、市議会議員として市政に携わらせていただきました。
令和という元号の始まりに、心新たにしているところでございます。

さて選挙を経て「令政クラブ」は、「新生会」から名称変更して
心機一転6名で会派を構成いたしました。
今年3月に生じたトラブルに関して、
新生会では当事者を除く所属議員7名で臨時総会を開催いたしました。
この事件は、新生会定例会の休憩中に別室で発生したものであり、
新聞報道には「会派内紛」等の見出しが掲載されておりましたが、
会派内紛ということは、まったく当てはまらず、自浄作用を発揮すべく、
謹慎・戒告という苦渋の決断をいたしました。
会派としての明白なけじめをつけなければならない、と考えた末の結論であります。

基礎自治体が果たすべき役割は、ますます重要になってきております。
超高齢社会の課題である、医療・介護制度を充実させて市民の皆様の負担を少なくする。
予防医療・介護予防で健康寿命を延ばし、
人工知能やロボットなど新技術の活用で生産性を高めていく。

令和の時代も、市民の誰もが
「住みたい、住んでよかった、住み続けたい」と願うまちを目指して、
令政クラブはさまざまな施策の実現に、全力で取り組んでまいります。






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