2018年12月16日

子ども食堂 ♪

子ども食堂 ♪



私が今回 SDGs をテーマとして取り上げたのは
10月31日に クアッカで ぽっかぽっかさん の主宰によって 
開催された 子ども食堂 に行ったからです。
多くのステークホルダーによって営まれていて 
多くの親子の利用者さんがいて みんな楽しそうにしていて驚嘆し感動しました。

で その時に思ったのですが 私が幼稚園児や小中学生だった 
1960年前後から1970年代初頭にかけての
いわゆる 高度成長時代の工業化社会は 自動化・効率化を推進し
21世紀に入って ICTの発達は 生活を大きく変え 
私たちは多くの 便利 を享受できるようになりました。

しかしながら同時に 環境・自然・社会・文化・健康に多くの問題を生み出しました。
この 便利さ が 本来つながっていた社会に 新たな溝 を作り
高齢者や母親の孤立  孤食 買い物難民 などの 不便 を生み出しました。

これから 私たちは AI とか IOT を これまでの いわゆる動脈産業 以外に
最初から環境に配慮し 自然を考慮した再利用を前提とした静脈産業 に着目し
新しい価値の創造に活かすべきだ と考えたからであります。

家族のあり方は 昭和の大家族 から 平成の核家族  
そして これからは ソーシャル家族へ。
しごと と 教育は 地域と社会で価値・つながりを学べる アクティブラーニングへ。

蕨市の最上位計画である コンパクトシティ蕨将来ビジョンの核となる 将来構想は
協働のまちづくりを さらに発展させようと 
まちづくりの理念を 「みんなで未来の蕨を創る」 とし 目指すべきまちの将来像を
「安心とにぎわい みんなにあたたかい 日本一のコンパクトシティ蕨」
としております。

小さなまちの中に ぎゅっと詰まった 歴史や文化 豊かなコミュニティ
そして 利便性の高さをあわせ持つ 蕨の魅力や 強みを最大限に活かし
だれもが 「わがまち」 と実感できるまち を目指そうという構想であり
そのキーワードは 協働 
言いかえれば パブリック プライベート パートナーシップ の PPP 
そして これからは これに加えて SDGs であると思いました。

数値目標や年次に過度にこだわらず 多様な施策を組み合わせて 
長期的な地域づくりにつなげてゆく。

右肩上がりの時は 富の分配でしたが 低成長の時は 負の分配となります。
そして そこから本当の民主政治が始まります。
法令に定めのないことは 自治体の腕の見せ所。
与えられた宿題に答える これも重要ですが
まち・ひと・しごと創生は 自由研究 でありましょう。

まち と ひと が創る 共感の社会。  
そして その 共感の輪を 不断に広げていくこと。
それこそ 持続可能な 循環経済 ・ 地方創生 に寄与するものであり
この SDGsの考え方が 広く蕨市に浸透することを期待する次第です。





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