2018年05月17日

中活協議会 ♪





5月17日(木) 午後2時より蕨商工会館において

『第11回蕨市中心市街地活性化協議会』

が 開催されました。

持続可能な都市を実現するためには、投資を既成市街地に誘導し、
都市全体を俯瞰したうえで、ストックの有効活用をはかり、
高度な都市空間を追求していくことが、求められますが、
蕨市の場合は、蕨駅東西口の中心商業軸と中仙道蕨宿の歴史文化軸を、
いかに結び、回遊性を創出するかにつきると思います。

ところで わらび銀座 とか 西口銀座 とか ・・・・・
「銀座」は、日本全国に多数見られる地名であります。

「銀座」の名称は、近世に銀貨の鋳造および
銀地金の売買を担った「銀座役所」に因みます。

江戸幕府による銀座は、慶長6年5月(1601年)の伏見銀座に始まり、
慶長13年(1608年)には京都両替町に移転されました。
また慶長11年(1606年)には駿府銀座が設立され、
慶長17年(1612年)には江戸京橋に移転されました。

おおっ ★
奇しくも、慶長17年(1612年)は、中仙道蕨宿が開設された年であります ♪


まっ いいです (^O^)/


駿府銀座および伏見銀座が、現在「両替町」として
名を残していることは、誠に興味深いことであります ♪


再び まっ いいです (^O^)/


っってなことで ・・・・・
「銀座」は、繁華街の代名詞的存在となり、
全国の繁華街に 「銀座」 と銘打たれた、
地名 と 商店街 が出現するに至りました。

【 元気な商店街・にぎわいあるまちづくり 】

を 英知と情熱を結集して 実現したいものであります ♪




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