2018年01月02日

市街地活性化 !






↑ は 旧臘29日(金)の読売新聞第1面であります。

~市街活性化 達成3割のみ~

という見出しでありました。

都市の中心部のにぎわいを取り戻すために作られる
中心市街地活性化基本計画 が
空振りに終わるケースが相次いでいる というもので
実施を終えた市の人口や店舗数などの目標達成率は3割にとどまり
実施前より悪化したケースが5割に上がった とのことでした。

一昨年 達成ゼロ といわれていたことに比べるとマシな感じですが
人口減少・超高齢社会の中で すべての商店街に 
人通り増加・売り上げ増加を求めるのでなく
過度な目標値を立てることなく達成していくことが必要なのでしょう。

長期的なまちのあり方を見て 健全かつ現実的な地域像を描くべきで
国も地方自治体も ・・・・・
豊かさの定義を再検討すべき時なのだと考えさせられました。

28面の解説面に ~従来の発想から脱却を~ 
というものがあり とある自治体職員様の

「でも 何もしなければ 市街地はもっと寂れていた」

との コメントには 胸がジーーンときました。

中心市街地活性化に対する考え方は改めないといけないでしょうが
昨秋 病を得て入院中に読んだ 現代詩50選 という冊子の

本気でやれば 大抵のことは出来る
本気でやれば 何でも面白い
本気でしていると 誰かが助けてくれる

という 三行詩 を思い起こしました。








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