2014年09月12日

続・新秋号 (^O^)/





新生会ニュース平成26年新秋号の私のQ&Aです。

ご笑読いただければ大変幸いに存じます ♪

***************************************************

Q 議員として何をしたいか?

A 議員の役割は、一つは、行政が行うことを
しっかりとチェックすること、監視すること。
そしてもう一つは、行政に提案すること、政策を作ることであります。
議員にとって一番必要な資質は、
行政の独走を許さない強い意志と政策形成能力だと思います。
これからも常に改革意識を持って
さまざまな課題に迅速果断に取り組んでまいる所存です。

Q 10年後の蕨市はどうあるべきと考えますか?

A 現在の最大の行政課題の一つは超高齢社会にいかに対応していくか、
ということだと思います。
人口問題に即効薬はありません。
それを前提に、まず女性が働きやすい環境を整えるとともに、
65歳以上のシニア層の労働参加を促し、
蕨市がさまざまな分野で地域資源をうまくコーディネートし、
地域で支え合う社会を実現したいと思います。

Q 蕨市の良いところは何ですか?

A 「山椒は小粒でもピリリと辛い」 
首都・東京への交通利便性を有するとともに、小さなまちである、
という特性を活かし、長い歴史に培われた文化や伝統に根ざした、
活発なコミュニティ活動が展開されています。
みんなの顔が見える、声が聞こえる。
中心市街地活性化基本計画を着実に進めて、
蕨市を名実ともに「日本一のコンパクトシティ」にしたいと思います。

Q 趣味・特技は何ですか?

A 読書。特に時代小説が大好きです。作家では、大の浅田次郎フリーク。
初期の作品から、長編、短編、エッセーを問わずほとんど全部読んでいます。
休日は、先天性重度知的障害を持つ、次男将史との散歩。
スポーツ観戦が好きなので、電車を乗り継いで
神宮外苑あたりを散策するのが好きです。






上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。