2013年06月08日

頑張れバンブー(^O^)/





本年4月より 旧蕨市駅西口再開発事業部事務所1階を
(社)蕨市にぎわいまちづくり連合会と蕨市観光協会とで
ルームシェアして事務所として使っております ♪

まさに、中心市街地活性化と観光振興の本丸で
多い時には事務局職員さんだけで6~7名、
また、蕨駅開業120周年記念事業実行委員会事務局機能も有しておりますし
蕨の夏の風物詩である蕨市観光事業「機まつり」を二ヶ月後に控えているので
連日、実にさまざまな人々がこの事務所を訪れます。





入口ドアそばの紫陽花が満開の中、
観光協会事務局長様が 竹 を植えられました。

切ったを 菊鉢に植えて 育つわけないのに (^O^)/  どうすんだろう ?

と おそるおそる お訊ねしたところ ・・・・・

今年の 「機まつり」 に 初めての試みとして
市内7つの保育園に 一園あたり三本の竹飾りをお願いし
それを 桜橋の再開発マンション前に掲出するそうで
30階建て シティタワー蕨 の真ん前で
同じように ビル風 が吹きすさぶ 
まち連事務所前で耐えられるかどうか試している (^O^)/

とのことでありました。

竹様 の ご健闘を祈るばかりであります (^O^)/





  


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2013年06月07日

学びあいカレッジ♪





先日 「蕨学びあいカレッジ」 の総会が開催されました。

思えば “てくてく蕨宿” という
中仙道蕨宿歴史文化散策ツアーを始めて半年ほど経過した5年前に、
同カレッジで 「観光ボランティアガイド養成講座」 を
組んでいただいたことが、昨日のことのようであります。

当時は、ガイドさんがおらず ・・・・・
私も、しばしばガイドを務めておりました。


http://iketomo.tencho.cc/e23850.html  (^O^)/


自分たちが本当に学びたいテーマの講座を、
市民を中心とした運営委員会の皆さんと
受講者の皆さん自らが企画立案する
「わらび学びあいカレッジ」が開校され、
早いもので、今年の9月で10年が経ちます。

この間には、市民参加の発想のもとに企画された
文学や歴史、健康、音楽、まちづくりなどに関する多くの講座が開講し、
多くの方々が受講されました。

今では、自分たちが学びたいことを自ら学ぶ 
生涯学習の理想的なシステムが出来上がったものと、
私は大いに評価をしたいと思います。

市議会といたしましても、市や教育委員会と一体となって、
生涯学習の推進に全力で取り組む所存でありますので、
今後ともより多くの市民が参加したいと思う
魅力ある講座をどんどん企画していただきたいと存じます。




  


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2013年06月06日

タンドリーチキン(^O^)/





タンドリーチキンとは ・・・・・

鶏肉を串にさしてタンドゥールと呼ばれる壷窯で焼いたもので
インド料理店の定番料理のひとつであります。

ヨーグルト、塩、コショウ、ウコンなどの香辛料などに
肉を半日ほど漬け込んだ後で香ばしく焼きあげ、
ウコンと食紅で鮮やかな緋色に着色してあることが多いです。


ステ看に インド共和国国旗 と インド人もビックリ (@_@)
のイラストが入っておりますが 

タンドリ8割 という 絶望的なキャッチコピーは ・・・・・
せめて ダンドリ八分 としていただきたかった と思います。


まっ いいです (^O^)/


蕨市中心市街地活性化基本計画に盛り込まれている、
“ 四季を味わう交流会 ” 事業

どこに季節感があるのかわかりませんが ・・・・・


6月9日(日) 午後4時 ~ 中仙道蕨宿賑やかし


若大将のゆうゆう散歩 で 加山雄三さんは今回は来ませんが
私は グラウンドゴルフ大会 → 社会福祉センターまつり 
→  グラウンドゴルフ大会打ち上げ を経て 勢いをつけ (^O^)/
スタート時から参加する予定であります。


大勢の市民の皆さんのご来場を
心よりお待ち申し上げております ♪ 




  


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2013年06月05日

一路 ♪





私は 本屋さん派 でなく 図書館派 であります。

浅田次郎著 「一路」

桜が満開の頃に蕨市立図書館に行き、たまたま受付カウンターにいた
北小学校の同級生の図書館職員様に「一路 上・下」を予約しました。

二ヶ月近く経っても電話がない中 ・・・・・

つい先日、蕨駅で件の同級生の図書館職員様に行き会いました。

“ 一路 まだ用意できないの ?”

「 下巻だけ戻ってきてるけど読むかい ?」

“ 本気で言ってんのかい (^O^)/ ”

なぞという同級生ならではの微笑ましい会話のあった翌々日
二ヶ月待って、ようやく手にすることが出来ました ♪
下巻から読み出さず、待った甲斐がありました (^O^)/

昨夜、サッカーをテレビ観戦したのち読み始めました。

笑いと涙の痛快時代エンターテインメントにして、
一気読みが惜しくなるほど何度も噛み締めたくなる
極上の箴言が散りばめられた書であります。

まさに 浅田ワールド ♪

昨夜 メモしたことを記します。


この小冊を手に入れたということは、決して結果を得たのではなく、
機会に恵まれたのだと考えねばならぬ。
    

        (中 略)

およそ好ましい結果というものは、はなからかくありたしと願うものではなく、
能う限りの努力から生ずるものである。







  


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2013年06月04日

常識を疑え ♪





6月3日(月) NHKクローズアップ現代

「“最弱”チームは変われるか ~桑田と東大野球部~」

を 見ました ♪


勝利への条件は ・・・・・

“常識を疑い、自分で考える力を養うこと”

そして、結局は “小さな努力の積み重ねしかないんだよ♪”

ということでありました。


カミさんが ・・・・・

“ 東大が連敗脱出するとしたら相手は立教だよ ”

と シツレーなことをのたまっておりましたが (^O^)/

まちづくりもそうなのでありましょう。

さっすが NHKクロ現 ・・・・・

示唆に富んだ内容でありました ♪




  


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2013年06月03日

大修復 ♪





「蕨本陣跡」 であります。


江戸時代の蕨宿の町並みは南北に約10町(約1.1キロメートル)続き、
この町裏に用水を堀りめぐらして、宿の防備や防火に備えました。

参勤交代の大名や公家の休泊施設である本陣は、
蕨宿では、加兵衛家と五郎兵衛家の二家が代々勤め、
蕨宿の中央部に向かい合うようにして建っていました。

加兵衛本陣には、老中水野忠邦や松平加賀守、皇女和宮などが休泊し、
明治元年(1868)と同3年(1870)には
明治天皇も大宮氷川神社行幸の途中に休憩しています。

加兵衛本陣の敷地の一部にモニュメントを建設、
「蕨本陣跡」として公開していますが、
現在、本陣様=岡田様 が私費を投じて 大修復工事 をされております。

大修復後が楽しみ であります ♪



  


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2013年06月02日

市P連歓送迎会 ♪





6月1日(土) 午後3時30分より 蕨市民会館201室に於いて

「蕨市教育関係者歓送迎会並びに懇親会」 が 開催されました ♪

懇親会は 私の最も大好きなものの一つ (^O^)/  なのですが
同日 午後6時30分より 同じ 蕨市民会館101室に於いて
「田中良生衆議院議員 国政報告会」 が 予定されており ・・・・・

私は 主催者の一員として その会の進行役を仰せつかっていたので
断腸の思いで ビールだけ飲んで (^O^)/  焼酎には手をつけず
宴たけなわの時に いったんおうちに帰り 
歯磨きして シャワーを浴びて 出直しました ♪


まっ いいです (^O^)/


さて 昔から 「子どもをみれば、親の顔がわかる」 と言われていますように、
子どもは、親や 身近な大人を 手本として育ちます。

そして 「ああしなさい、こうしなさい」 といった躾の言葉より、 
普段の喜怒哀楽の表し方 や 人との接し方など、
毎日の生活の中での大人の姿こそが 子どもに最も影響を与えるのだ、
と 私は 思っております

ですから、蕨市の将来を担う、大事な宝である子どもたちが、
健全に成長するよう 守り育てるのは、家庭や学校はもちろん、 
私ども 地域全体に託された責務 と言えましょう。

市議会といたしましても、市や教育委員会と力を合わせ、
子どもたちが 健全に成長するための環境づくり に
全力で取り組む所存でありますので、
市P連の皆様におかれましても、今後とも、
子どもたちへの変わらぬ愛情をもって健全育成にご尽力を賜りますよう、
心からお願い申し上げる次第でございます。



  


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2013年06月01日

陽頑 (^O^)/





私は、ほとんどテレビは見ないのですが、カミさんがお出かけあそばされて、
重度の知的障害を持つ次男と二人で留守番していた夜、
NHKテレビ「歴史迷宮~二人の糸 吉田松陰×高杉晋作」という番組は、
なんといっても幕末・維新フリークでありますから、
次男を寝かしつけるのを後回しにして、しっかりと見ました ♪


草莽の志士の日常
“ 酔うては伏す 美人の膝  醒めては議す 天下の政事 ”

晋作の情歌
“ 三千世界の 鴉を殺し ぬしと添い寝が してみたい ”

に 若い時分に ヒドク憧れていて (^O^)/
長じてからは ・・・・・

「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなすものは 心なりけり」

という 晋作の辞世 をつぶやいている私ですが、
この番組で 久しぶりに 「陽頑」 というコトバに出会いました。

松陰は、門下の三秀として ・・・・・

実甫(久坂玄瑞)の才は縦横無尽なり。
暢夫(高杉晋作)は陽頑、
無逸(吉田稔麿)は陰頑にして、
皆人の駕馭を受けざる高等の人物なり。
常にこの三人を推すべし。

と 高く評価していました。

「陽頑」 は 辞書を引いても出てきませんでしたが、
番組の中で学者の先生が言われていたように ・・・・・

「頑固だけど明るい」 というほどの意味なのでありましょう ♪

ダラダラと たいしたこともせずに ・・・・・
28歳で亡くなった晋作の、早や倍の齢を重ねてしまいましたが、

「陽頑」

あやかりたいものであります (^O^)/
 


  


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